投稿

ラベル(ワーキングホリデー)が付いた投稿を表示しています

ニュージーランドらしいFarewell Party(お別れ会)

イメージ
私はここニュージーランド(以下ニュージー)で以前かなり真剣に(ほぼ毎日)サルサを習い/踊っていたのですが、あるサルサ仲間(インドネシア人)のFarewell Party(フェアウェル・パーティー:お別れ会)でニュージーらしいな、と思った事がありました。 サルサ仲間以外にも色んな人が来ていたので、知らない人には挨拶&簡単に自己紹介をしてから話しはじめるのですが(そうですよね、大体は)で、日本だったら「何をしていらっしゃるんですか?」などと言う会話になるのでしょうが、ほぼすべての人の会話の始め方が改めてここはニュージーだ。って思わず笑っちゃいました。 どんな話始めだと思います? "How long have you been here?"(どれ位ここに住んでるの?) "Are you residence here?"(あなたはここのレジデンス-永住ビザを持っている人?) "Which country are you from?"(どの国の出身?) で、KIWI(ニュージー人)に見えても実はレバノン出身だったり、 インドネシア、香港、ヨーロッパ諸国などなど、逆にほとんどKIWIは居なかった気がするなぁ。 まさに「人種のるつぼ」ですね。 そしてニュージーらしい所は、みんな和気あいあいと混ざり合い生活している。 温かみのある多様性?なんて表現をできるのか分かりませんが、私の大好きなニュージーの一面です。 そのパーティーで主役の帰国するインドネシア人の友人がパフォーマンスをしたのも"フラメンコ”。本当に国際色豊かな国です。 そして、以下の国々は、ここニュージーで出会ったサルサ友達(知り合い)の出身国なんです。 イギリス、エジプト、ジンバブエ、サウジアラビア、ドイツ、フランス、ギリシャ、イタリア、トルコ、クロアチア、ルーマニア、ロシア、フィリピン、台湾、韓国、日本、中国、インド、マレーシア、シンガポール、カンボジア、アフガニスタン、インドネシア、スリランカ、ブラジル、キューバ、ペルー、NZ、オーストラリア、タヒチ、チリ、ヴァヌアツ、、、以上なんと32カ国! 確かにバラエティに富んでいるな、とは感じていたのですが、改めて書き出してみてビックリ。 一つの国に居ながら...

Mission Bay (ミッション・ベイ)& アイスクリーム🎵

イメージ
写真はシティ(街の中心部)より車で15分位の所にあるミッションベイというビーチから撮ったものです。 今は冬ですが、それでも散歩をしている人がいたり、走っている人がいたりアイスクリームを食べている人がいたり、、、 この国では冬でも平気でアイスクリームを食べている人達を街角で見掛けます。 (私が日本で真冬にアイスを食べながら歩いていたら、キャバレーの呼び込みのお兄さんに「気狂い!」と叫ばれ、複雑な思いをしたことがあります。が、ここでは私も普通の人です(^0^)/。) とくにここミッションベイでは、スイスからやって来た美味しいモーベンピックのアイスクリーム屋さんがあるのでなおさらですね。 少し話はずれますが、アイスクリームと言えば、ニュージーランドは美味しいアイスクリーム天国❤️です。 オークランドCBD(シティー中心部)には ”アイスクリームアート”というべき GIAPO 、 チーズも美味しい KAPITI 、アイスクリーム以外のデザートもきちんと味のハーモニーを楽しめる Miann などなど、美味しいお店がどんどん出現しています🎵 話は戻りますが、沖に見える島は "ランギトト島"  という小さい島でフェリーを使い日帰りで遊びに行くことができます。 頂上まで歩いて登ることができ、その通り道には自然のトンネル(洞窟)もあり懐中電灯等自分で明かりを用意しないと真っ暗で歩けませんので忘れずに。 そしてミッションベイ近所の穴場の公園の御紹介、です。 Michael Savage Memorial Park(マイケル・サヴァージ・メモリアルパーク)という何とも長い名前の公園です。 ミッションベイの反対側(陸側)の丘の上にある公園で海側を見ればランギトト島が臨め、陸側を振り向けば、この写真の景色が現れなかなか素敵な所です。 一番高い塔のような建物は「スカイタワー」でオークランドのランドマークです。この中にカジノがあります。 ミッションベイまで遊びに行く際には少し足を伸ばして是非この眺めも楽しんでくださいね。写真で見るよりずっといいですよー。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村

日本vs. NZ +プケコ + アルパカ

イメージ
以前日本に一時帰国し、空港から電車に乗り込んで少ししてから感じたこと。 暗い!人の雰囲気も、色彩的にも、とても暗く感じました。 黒、茶色、紺、灰色、、、。 そして、お年寄りがとても多く感じました。雰囲気が暗く感じたのもそのせいかもしれません。(けっして、お年寄り=暗いと言うわけではなく、学生などと比べて静か&お召物が無彩色が多いから、と言う意味です。) 日本に対してNZのお年寄りはカラフルですね。ピンクだとか、黄緑色だとか、、、 明るい色の服を着ている人が多いです。勿論地味好みの方もいらっしゃいますけれど。 (念のため、どちらが良い悪いということではなく、文化の違いですね。) 私はカラフルなお年寄りになりそうです(笑)。(もう少し先の話ですが。) ちなみにこちら(NZ)のOL・ビジネスマンは黒を着ている人が多いですね。 これには、少し吃驚しました。 ここに来るまでは白人社会=カラフルだと思ってましたから。 私はアパレル(服飾)関連で働いているのですが、ローカル(地元)マーケットの売れ筋はやはり黒や無彩色なんですよ。 そして、感じたというより、心の底から『日本って凄い!』と感嘆したことが、やはり空港から実家に向かう電車の中でありました。 (今思うと、空港から出た途端かなりのカルチャーショックだったんですね。(笑)) 電車の社内広告に『本生(ビール)100万人に当る!』。 多分日本で生活している皆さんは特別何も感じないことなのかもしれませんが、これって凄いことですよ~! こんなことがもし今ニュージーランド(以下NZ)であったら(あるわけないが)約5人に1人が当るっていうこと。凄い確率。(NZの総人口約500万人) しかも赤ちゃんもお年寄りもみんなひっくるめて5人に1人ですよ! 口をぽか~んと開けて目を見開いて広告を凝視していた私はあの電車の中でかなり怖い存在だったんだろうな、、、。 これは”ほとんど”飛ばない鳥「プケコ」です。 ニュージーランドには多種の飛べない鳥がいますがそれに近い一種です。 オークランドでは動物園に隣接するウエスタン・スプリングス公園(Western Springs)で野生のこの鳥を見ることができます。 ここで以前グループで喧嘩をしているこの子達を見ました。 雄叫びをあげて飛び蹴...

私の快適ムスリムフラット

イメージ
「貴重な体験〜」(6月21日付) に続いて、もう少し詳しく私のムスリムフラット体験を。。。 最初のフラットはムスリム環境だったとは言っても特別違ったこともなく、ただとても良いフラットメイトと暮らしているという感じでした。 たばこは吸わない、お酒は(フラットでは)飲まない=ドンチャン騒ぎはしない、、、フラットは綺麗&快適そのものでした。 しかも2人とも夜の仕事(とは言っても怪しい職ではなくエドウィンはケバブ屋のナイトマネージャー、アジズはタクシードライバー)で、生活サイクルが私とは逆で、シャワーなどの水周りでかち合うこともなく家ではストレスフリーの生活ができました。 ムスリム、、と一言で言ってもお国によって大分違いがあるようで例えばイラン人のエドウィンは、豚肉も特に気にせず、外では時々お酒もたしなみ、ほとんど週末はカジノやナイトクラブに出掛け(お土産付きで帰って来ることもしばしば、、、)。 リビングルームには自分で書いたジーザスの絵も飾ってあり、モスクには殆ど行かず、、、と一体どこがムスリムなんじゃい!とド突きたくなる程でした。 一方アジスは、、、豚肉は、その言葉を口にすることもタブーで、食事は全て"HALAL"と認められるものだけ、お酒は口にしない(アルコールが入った食品もダメ)、賭け事は一切しない=カジノには縁がない、が、ここはアフガニスタンではなくニュージーランドなのでさすがに完璧とはいかず、良く友人とビリヤードもやりに行っていた(私も何度か連れていってもらった)し、お祈りは1日5回していませんでしたが、、。 ただ毎週金曜日の朝はどんなに疲れていてもモスクに出掛けていました。 この"HALAL"、ニュージーランド(オークランド)で良く見かけるケバブ屋さんの外に良く『HALAL (FOOD)』と書かれています。 スーパーにも"HALAL"と書かれたお肉が売られています。 このHALAL(ハラル)とは、ムスリム(イスラム教徒)の用語で、まずブタが一切入っておらず、他の動物に関しても殺す前に感謝のお祈りをして苦しませないように一気に殺したものだけを使用したもの。 それからアルコールも含まれていないもの。 例えば野菜はHALAL、しょうゆはものによってはアルコールが含まれ...

90マイルビーチ ー 巨大砂丘

イメージ
 オーストラリアのアボリジニ-、アメリカ合衆国のインディアンなどと同様、ニュージーランド(以下ニュージー)にもマオリという原住民の人々がいます。 (実はその前にモリオリという原住民がいたそうです。)  他国の原住民と同様に、彼等も厳しい時代を経て、現在では彼等の言葉「マオリ語」が国の公用語になるまでに復活しました。 この国の多くの地名がマオリ語で、それぞれの名に意味があります。 マオリ語で「ニュージーランド」は「アオテアロア」=「白く長く雲のたなびく国」という意味だそうです。 今日の写真は、90マイルビーチという海岸で、北島の北端に旅行をした時に撮ったものです。 この時のガイドさんが「ここの空を見れば、彼等がなぜその名前を付けたのかが分かるよ。」と言っていました。 「アオテアロア」その名の通り大地に沿って白く、長く、雲がたなびいていました。 この90マイルビーチは実はとても珍しい"高速道路になっている”ビーチです。 (日本にも一ヶ所だけ千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイ - 石川県 があります。) ビーチへのアクセスがどこにでもあるわけではないので、満潮に向かっている時に間違ってビーチで走り出してしまうとビーチから出れずに車を放棄することになってしまいますのでお気をつけて。 (レンタカーでも保険でカバーされないそう=自己負担! です。念のため。) ビーチを走行中🎵 ビーチを暫く北に向かって走り、その先にある浅く広い川を上っていくと、大きな砂丘(Sand dune)があります。ここでの砂丘滑りが楽しみの一つです。 前方に見えるのが砂丘です。 その上に点々と連なるのが滑るためにせっせと登る人間たちです。 これ滑るのは楽しいのですが、登るのが大変! 個人で走っているとつい見落としてしまう、ほとんど車体の全てが埋まってしまっている車もツアーに参加すると、ちゃんと停まって見せてくれました(笑)。 (それも観光の一つになっている。。。とかいないとか。) (実はオークランドにもあまり知られていない巨大砂丘があります。そのうち書きますね。) にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村

Waitakere ranges (ワイタケレ自然公園)

イメージ
WAITAKERE(ワイタケレ)にあるビーチのうちの一つPIHA(ピハ)ビーチ。 まん中にデン、とある大きな岩山はその姿がライオンに似ていることから、別名ライオン岩と呼ばれています。 確かに腰を低く落としているライオンの姿に見えるような、、、。 この岩もトレッキングコースの一つになっていて私もいつかトライしたいと思っているコースです。 ただ、満潮と干潮の時間を気にしなければならない(満潮時には渡れない)ことと、とっても急に見えるので、少しためらっています。 登った人の話を聞くと「たいしたことはない。」とのことですが、こっちの人の言うことは感覚が全く違う時が多々あるので当てにならないんですよね。 例えば真冬のほとんどの人がコートを着ている時にビーチサンダル&ノースリーブシャツ姿の人がいたり。 と、話がずれてしまいましたが、なんとなく哀愁の漂うこのビーチが好きで時々遊びに行きます。 そしてもう一つ、WAITAKERE(ワイタケレ)にあるビーチのうちの一つMURIWAI(ムリワイ)ビーチです。 とは言ってもビーチから少し歩いて登れる展望台から撮ったものです。 これと同じような写真がガイドブックに載っているのを見たことがあります。 このビーチはGANNET(カツオドリ)の群れを見ることができる場所として有名です。 その時の状況や時期によってその数にはばらつきがあるそうです。 (白く見えるのがそうです。) カツオドリの名前の由来は、、、この鳥の餌がカツオが好む小魚だそうで、この鳥が狩りをしている場所にはカツオがいるということから名付けられたそうです。 以前MISSION BAY(ミッション・ベイ)で2羽のカツオドリが狩りをしているのを目撃(?)しました。 直下降と言うのでしょうか、かなり高度のある所からものすごい勢いで下降し、くちばしから海面に突っ込んでいく豪快な狩りに、口をぽか~んと開けて見とれていると、地元のKIWI(ニュージーランド人)が、笑いながら「GANNET(ガネット)と言う鳥だよ。」 と教えてくれました。 狩りの姿が『美しく、かっこいい!』と言うと彼も大きくうなずいて、「だから、ぼくの好きな鳥なんだ。」 随分たった今でも、まるで映画の1シーンのようにあの光景が頭に焼き付いています。 ムリワイビーチでかた...

貴重な体験、、飛行機乗らずに世界一周!?

イメージ
フラットが決まったところで、新生活がスタート! フラット生活はオーストラリア滞在時に続いて2度目なので慣れたものですが、100%ムスリム(イスラム教)環境は初めてなので、異文化体験にワクワクしながらの新生活スタートでした。 ペルシャ人(イラン人)のエドウィン(英語名:本名は難しくて覚えていない)は日本長期滞在の経験があり、日本語も少し話せ、日本大好き!という人でした。 イラン人と言えば日本ではあまり良いイメージがない方ももしかするといるかもしれませんが、彼は「一部の悪いイラン人が僕らのイメージを悪くしている。」と嘆いていました。結局はどの国も、どの人種も関係なく、色々な考え方の偏った人などが存在するんだなぁ。と、この国にいると感じます。 エドウィンは自分自身のことをイラン人とは言わず『ペルシャ人』と言っていました。 彼曰く、ペルシャ人とは首都テヘラン出身のきちんと教育を受けた者のことを指すのだとか。そうか、、、。("ペルシャ"は昔のイランの国名であったことから"由緒正しい"という意味が込められているのではと推測しますが本当の所はどうなのでしょう??) 私的には何となく差別的な感じもあり、う~ん、、、、と思ったけれど好きにさせておいてあげよう、と特に反論もしませんでした。 この国は様々な国から移民を受け入れているので様々な国出身の人々と触れ合える機会があります。(それでも年々移民の受け入れ基準は厳しくなってきていますが、、) ちなみに私が就職したお店は以前のオーナーがキウイ(ニュージーランド人)で、ダンナ様がイギリス人、今のオーナーがフランス人夫妻、マネージャーがクロアチア人で、中国、台湾、モンゴル、アルゼンチン人のスタッフがいます。 以前はハンガリー、カザフスタン、ロシア、韓国、ドイツ、フランス、チリ人のスタッフもいました。(ふぅ〜。) もう一人のフラットメイトのアフガニスタン人にしても日本にいて彼等と関わっている方はあまりいないのではないでしょうか? 日本にいる時は私自身には「不安定で訪れるのには危険な国」というイメージが強かったのですが、彼等は家族思い、友人思いのとても温かい人々で私達日本人が忘れかけている (と私は感じている)思いやりをしっかり持っている人達だと知りました。 そ...

フラット訪問

イメージ
昨日の続き、フラット訪問ですね。 まず1件目はシティ(街の中心部)よりバスで40分程の街Pakuranga(パクランガ)でした。 オークランド市内地図を見て場所のチェックはしたのですが、実際行ってみると遠いこと遠いこと、、、。 交通費が出ないこちらの仕事事情ではちょっと予算的に住むのは無理かも、、と思いかけている所に、約束した時間に家主が留守。少し待っても帰ってくる気配がない。 交通費も、時間もかけてはるばるとやって来たのに、、と怒りを通り越して呆然と座り込んでしまいました (ニュージーランド生活3日目、そろそろ疲れが出始めていたのもあります)。 帰ろうかどうしようか迷って30分。家主が帰って来ました。 なんだか言い訳をしていたけれど忘れてしまいました。ニコニコ笑い謝らない方でした。 一応部屋は見せてもらったものの、そんな常識が違う私達が一緒に住めばトラブルが起きるのが目に見えているので、はい、終了。 2件目も、、、英語がネイティブの発音じゃなかったな、、、とちょっと不安になりながらも、とにかく見せてもらうことに。 1軒目と違いこちらはシティ(街の中心部)よりバスで20~30分の場所で(しかも定期券も発行している)シティに職を得た身としては通勤にもそこそこ便利。 問い合わせの電話に出た人のクセのある英語が多少気になりながらも、訪問。 ドアを開けてくれた人を見てビックリ!! とてもマッチョな中東系の男性がニコニコ笑って立っていました。 一瞬たじろぎ帰ろうかと思いましたが、私の第六感も問題なし!な感じだし、(こんなマッチョな中東の方と日本にいた時に出会ったことがなく、この時はかなりのカルチャーショックでした=”NZあるある”の良い体験🎵) 『せっかく来たから。』と思い直し、満面の笑顔のその人に付いて中へ。 (今までの人生で第六感を信じて失敗したことがないので、失敗するまでは信じ続けようと思っています。逆に信じないで大失敗したことはあります。(^_^;)) 同居人は彼の他にもう一人の男性。 男2人にしては、かなりきちんと片付け・掃除が行き届いているのに感心。 そして、肝心な部屋ですが、、、、 部屋に足を一歩踏み入れた途端思わず歓声を上げてしまいました。 広い庭に面した光溢れるこじんまりした白壁の部屋。 一目で気...

「到着後1週間で住処を見つける!」

イメージ
さてさて、「ニュージーランド到着後1週間で仕事を見つける!」という目標は達成したものの、もう一つの目標「到着後1週間で住処を見つける!」が残っていました。 こちらで、結婚前(独身)の人々に一般的なのは家族と同居以外に、フラッティング(Flatting)があります。一つの家を何人かでシェアをする、自分の部屋以外は他人と共用という住形態です。 (その他にも自分ひとりで--日本でいう--アパートを借りたり、家族住まいの家の一部屋を借りる(Board-ボード-)というものもあります。) 私は、英語の上達の為、万が一何かあった時に誰かがいた方が心強い、そして自由がきく、ということでフラッティングをすることにしました。  フラットメイト(Flatmate = 同居人)募集の広告は新聞、情報センター、店頭、インターネットなど色々な所で見つけることができますが、英語環境ではあっても、まず最初は親日家がいいな、と思っていたので日本人の情報センターで捜すことにしました。 (他に先日もお話しした Trade Me や NZ Daisuki もオススメです。) 私と同じ考えの人は結構いるのでは、と思ったので倍率が高いのは覚悟で、とにかく受付された日付けが新しい物をピックアップ。そして新鮮な?うちに電話で訪問予約。 海外カウンセラーをする前(正確にはオーストラリアのワーキングホリデー帰国後)から機会がある度に言っていたのですが、とにかく(留学も含めて)日本にいる時に基礎英語力は付けてから行くべし、です(よね?経験者の皆さん)! 例えばフラットメイト募集の広告に電話できる程度は最低限だと私は思っています。 それができないと結局は日本人のフラットメイトと住み、日本語環境で英語を殆ど取得できずに帰国、、、と言うことになりかねません(英語取得が目的でない人はかまいませんが、、、)。 もしくは、そうでなければ度胸をつけてから行く。実は英語が全く話せなくても、どんどんコミュニケーションをとれば、意外に何でも大丈夫だし、どうにかなります。良い体験もできます。 海外カウンセラーをしていた時にも感じたのですが、日本人が陥りやすい罠= "完璧に話そうとする" が、やっかいで、単語を並べただけでもとにかくコミュニケーションを取ろうとする方が、完璧に話そうと...

就職事情!?

イメージ
さて、ニュージーランド到着初日に面接を受けさせていただけることになった、とまでは書きましたので、その続きを。 まず、到着した次の日に、シティ(街の中心部)にある、セーターやレザージャケットを扱っているお店での面接がありました。 痛み止めも効いてるし( 17日付「まいったー〜」参照 )、1週間で仕事をゲットするという目標もあったので、緊張をしながらもかなりポジポジで面接に臨みました。 英語に関して以前のオーストラリアでのワーホリ(ワーキングホリデー)で日常会話程度は話せるようになっていたので、面接をして頂いたマネージャーの話も理解できスムーズに進みました。 お客さまを大切にしながらも「売れる」セールスパーソンを求めている、と言うことでチャレンジ魂をくすぐられ増々やる気満々に。 それが伝わったのかどうか、面接は合格。 とりあえず、トライアルということで次の週から働くことになりました。 こちらの面接はとてもカジュアルかつシビアですね。 日本のようにスーツを着て受け答えの準備をして、、というのも大切なのかもしれませんが、それより、自分をどれだけアピールできるか、実績があるか、スキルがあるか、、、等の方が重要であるように感じました。 が、ワーホリの人材を受け入れてくれるお店は、とにかくやる気&そこそこの英語力があれば大丈夫だと思います。 後に実際に移民向けの就職ワークショップ(誰でも参加できる)に参加した時に聞いたのですが、この私がした”自分の足で探す”という方法はインターネットなどで応募するよりも断然に仕事の獲得率が高いそうです。 実際に歩いて、ではなくても募集広告がない自分の興味のある店にメールをしてみるなどという方法も含めて、自ら動く方法です。 あとは"Networking"(ネットワーキング)も、とても有効だそうです。 これは例えば最初に語学学校に行き友人、知り合いを沢山作っておくのもその一つだと思います。 先に就職をした知人友人の情報やラッキーであれば"つて"で仕事が見つかることも。 ニュージーランドは意外に"つて"が幅をきかしている国です。 とにかく元気に前向きに、そして諦めなければ大丈夫!です。 (私や、私の周りの体験から🎵) 私の大好きな公...

まいったー!!〜海外渡航前日に絶対してはいけない事

イメージ
海外などに出発する際には、その前日に抜歯をしようなどと考えてはいけません。 どんなに歯医者に洗脳されても、です。 日本出発2日前に歯石取り(歯のクリーニング)で、歯医者に行きました。 その時に「親知らず」を抜いておいた方がいいと言われ、最初は『とんでもない!』と思ったのですが、「痛くなっても治療費は保険でカバーされないよ。」「(痛くなってから)日本に帰ってくるのは大変だよ。」など等と脅され(アドバイスされ)「痛み止めを飲んでいれば大丈夫だよ。」と諭され、結局次の日つまり出国前日に抜歯をすることになりました。 ニュージーランド到着時は順調だったんです。 きちんと定められた通りに鎮痛剤を飲み、『親知らずを抜くのはたいしたことじゃないわ。』なんて楽勝モードでした、、、。   到着初日に面接予約を確保し、予想以上の成果にすっかり上機嫌で夕食を済ませ、さあて、ゆっくりするか、、、という時に来ました、激痛が。 急いで鎮痛剤を飲み、少し経ったら落ち着いたのですが、それから数日間、薬が切れた途端に、まるでスイッチがオンになったように激痛が始まる、、という状態が続きました。 夜中でも激痛に起こされるので、痛みが治まっている間も頭がスッキリせず、常に鎮痛剤が手元にないと落ち着かないのです。『ジャンキー(ドラッグ中毒患者)はこんな状態なのかな、、、。』と思いつつ、絶対にドラッグには手を出さないぞ。と固く誓ったのでした。 そしてとうとう処方薬も切れ、怒りと不安にかられ、その歯医者に国際電話をすると--- 「ダメだよ-、歩き回ったりしちゃ。ゆっくり休まなきゃー。」私「、、、、、。」 「到着後はのんびり休むわけにはいかないから、、、。」と渋る私に「鎮痛剤を飲んでいれば大丈夫。」と言っていたのはいったい誰だったのだろう、、、。(ある意味確かに『薬が効いている間は』大丈夫、、、、。) 今さら抜いた歯を元に戻すわけにもいかず、手持ちのバファリンを処方薬の代用とし、それからさらに数日間、スイッチオン、オフの生活が続いたのでした、、。 写真はKarangahape Road (通称K−ロード)から見た海です。 オークランドは坂が多く街中あちらこちらから海が見えます。 自分のお気に入りスポットを見つけるのも楽しいですよ🎵 に...

どうやって?

イメージ
到着後すぐに仕事&宿を見つけたとご報告しましたが、さてどうやって? 人って本気になると普段の様子からは想像できないような事ができてしまうんですね。 普段は何をするにもお尻が重く、気が付いたら1日が終わっていた、、、なんていう事が日本にいた時はよくあった私ですが、この時は別人でした。 まずは到着後すぐに行動開始。 あらかじめ日本在住時に所在地をチェックしておいた情報センターへ。 ですが、今はインターネットの Trade Me や NZDaisuki も大活躍。 仕事情報あり、フラット(間借り)等の住居情報あり、生活に必要な情報が何でも手に入ります。 そして次は、シティー(町の中心部をこう呼ぶ)の下見も兼ね目抜き通り(クイーン通り)を歩く。 インターネットが発達した今でも実際に現地を自分の足で歩いて見ることはとても大切&有効だと思っています。 そして日本から作って持っていった履歴書(レジュメ、ニュージーランドでは"CV"という)を片手に目をギラギラさせ、店頭に貼り出されている求人募集をチェック。 募集がある店には迷わず飛び込み営業(?)。 ここで、次の日に面接をしてくれるという店があり、ノルマ終了。 私はいつも新しい土地を訪れた時はインフォメーションセンター等をチェックし、後はとにかくその街を歩く。 そして私が好きなスポットを見つけておく(チョコレート屋さんだとか、気持の良い公園だとか、、、)。 安心できる(ホッとできる)場所(逃げ場)を見つけておく事によって大分新しい生活が楽になるんですよね。  そして、浮かれ気分で滞在しているYHA(ユースホステル)*ヘ戻りました。 その時は、その夜から始まる地獄の数日間のこと等、知る由もなく 「今日の夕御飯は何食べよう(^0^)/」などとのんきに考えていました、、、、。 空港から市内へ向かう途中の風景 *YHA(ユースホステル) 宿泊施設の一種。 世界中にネットワークがあり、会員になるとそのすべてで会員価格で宿泊でき、各国、各地域で様々な割引き、特典を受けることができる。 設備としては基本的に水廻り(キッチン、トイレ、シャワー)は共同(トイレ、バス付きの部屋があるYHAもある)。 部屋もツイン、ダブルなども...

やってきましたニュージー(ニュージーランド)に!

イメージ
初めまして。 ずっと始めたいと思っていたのですが、お尻が重い性分で、、。 (と言っても本当に重いわけではない、、、つもり。) ワーキングホリデーに興味がある方も、ワークビザに興味がある方も、海外旅行好きも、好奇心旺盛な方も、ただ単に時間潰しの方もこれからどうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m もうはるか昔の話。。。 オーストラリア(以下オース)のワーキングホリデー*後は様々な旅行関係職に就いたのですが、ニュージーランド(以下ニュージー)渡航のきっかけとなったのは留学斡旋会社での海外カウンセラー。 オースの渡航経験アリだったので当たり前のようにオセアニア地域担当に。 うかつでした、、、。 ニュージーがオセアニアだという事はその時全く考えておらず、しかもニュージーの知識がゼロだったので、体験者に話を聞いているうちに自分が行きたくなってしまった。 そしてワーキングホリデーの年齢制限がギリギリ! 人ってそういうものに弱いですよね。 「期間限定商品」とか「これがラスト一個だよ!」とか。(ちょっと違う、、??) 実際は精神的にもかなり参っていて限界だったっていう理由もあったんですけれどね。(本当です!) と言う事で準備期間が全くなかったのでパァッと使ってしまえる持ち金が殆どなく¥72000位のトラベラーズチェックを握りしめニュージーランドに到着したわけです。 持ち金がない=働かねば、という事でニュージーに向かう飛行機内でたてた目標が『到着後1週間で仕事&住処を見つける!』でした。 結果は。。。やればできる!でした🎵 人間って、強く思った事はやり遂げられるんだ、、、と改めて感じた到着直後でした。 *ワーキングホリデー(ビザ):人生に1度しか取得できない特殊なビザ(年齢制限アリ)で、1年間の期限内で多少条件はあるが働け、学べ、遊べる1つで3倍美味しいビザ。 通常はそれぞれワークビザ、学生ビザ、観光ビザと違ったビザを一度に1種類しか取ることができない。 にほんブログ村 にほんブログ村