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フラット探しって?〜自分に合ったフラットを探す&借りるまでの流れ

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ニュージーランド(以下ニュージー)にやって来る方はあらかじめ最初に住む場所を手配をするという方が多いと思います。ホームステイであったりバックパッカーであったり、ホテルであったり。そして到着後にすぐ旅行をする方以外はしばらく住む場所を探すというのが一般的な流れでしょうか。 私の場合は 「到着後1週間で住処を見つける!」 でご紹介しましたが日本のワーキングホリデー/留学事務所を訪れ、そこの掲示板から フラット (Flat)を探したのですが、今はインターネットで検索、というのが主流ですね。 一般的なのは Trade Me (トレードミー) これはフラット探しだけではなく、物の売買でもこの国ではよく知られているサイトです。また私が利用するのは主に NZDaisuki(ニュージー大好き) で、これは日本人向けのサイトでやはり掲示板から物の売買や、仕事探しにも利用できるサイトです。私はここで親日家の キウイ がフラットオーナー(家主)のフラットを見つけ、なんだかんだ言いながらも快適ですでに5年以上住んでいます。(正確に何年住んだか忘れてしまいました。。)日本人以外の人たちと住む体験/経験をするには断然トレードミーですが、倍率も高いです。ニュージー大好きは日本人(もしくは日本語を読める人が主)になるので倍率は低くなります。どちらかというと早い者勝ち的な感覚です。 さて、自分に合ったフラットはどのように見つけるのか? まず人とどんどん関わりたい人は大所帯のフラットが合うかもしれません。オークランドのシティー(町の中心部)で探している方は YWCA は2ヶ月以上滞在する場合にはシティーでの一人部屋にしてはかなりお得なレントになると思います。ちなみに安いイメージのある バックパッカーやYHA は逆に繁忙期にとても高くなるなど価格の変動があるので、長期滞在には逆に高くつく事もあります。気をつけて下さい。 そして、私のように家の外で色々な人と関わるので(仕事&プライベート共に)家では比較的静かに過ごしたい&自分のやるべき事に集中したい、という方は少人数の家をオススメします。それにプラス綺麗好きの方や、自分の使用している場所はきちんと綺麗にする自信がある方は家主さんが住んでいるフラット(もしくは掃除人が入るフラット)をオススメします。綺麗に快適に過ごせるからです。全員がその家を...

私の快適ムスリムフラット

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「貴重な体験〜」(6月21日付) に続いて、もう少し詳しく私のムスリムフラット体験を。。。 最初のフラットはムスリム環境だったとは言っても特別違ったこともなく、ただとても良いフラットメイトと暮らしているという感じでした。 たばこは吸わない、お酒は(フラットでは)飲まない=ドンチャン騒ぎはしない、、、フラットは綺麗&快適そのものでした。 しかも2人とも夜の仕事(とは言っても怪しい職ではなくエドウィンはケバブ屋のナイトマネージャー、アジズはタクシードライバー)で、生活サイクルが私とは逆で、シャワーなどの水周りでかち合うこともなく家ではストレスフリーの生活ができました。 ムスリム、、と一言で言ってもお国によって大分違いがあるようで例えばイラン人のエドウィンは、豚肉も特に気にせず、外では時々お酒もたしなみ、ほとんど週末はカジノやナイトクラブに出掛け(お土産付きで帰って来ることもしばしば、、、)。 リビングルームには自分で書いたジーザスの絵も飾ってあり、モスクには殆ど行かず、、、と一体どこがムスリムなんじゃい!とド突きたくなる程でした。 一方アジスは、、、豚肉は、その言葉を口にすることもタブーで、食事は全て"HALAL"と認められるものだけ、お酒は口にしない(アルコールが入った食品もダメ)、賭け事は一切しない=カジノには縁がない、が、ここはアフガニスタンではなくニュージーランドなのでさすがに完璧とはいかず、良く友人とビリヤードもやりに行っていた(私も何度か連れていってもらった)し、お祈りは1日5回していませんでしたが、、。 ただ毎週金曜日の朝はどんなに疲れていてもモスクに出掛けていました。 この"HALAL"、ニュージーランド(オークランド)で良く見かけるケバブ屋さんの外に良く『HALAL (FOOD)』と書かれています。 スーパーにも"HALAL"と書かれたお肉が売られています。 このHALAL(ハラル)とは、ムスリム(イスラム教徒)の用語で、まずブタが一切入っておらず、他の動物に関しても殺す前に感謝のお祈りをして苦しませないように一気に殺したものだけを使用したもの。 それからアルコールも含まれていないもの。 例えば野菜はHALAL、しょうゆはものによってはアルコールが含まれ...

フラット訪問

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昨日の続き、フラット訪問ですね。 まず1件目はシティ(街の中心部)よりバスで40分程の街Pakuranga(パクランガ)でした。 オークランド市内地図を見て場所のチェックはしたのですが、実際行ってみると遠いこと遠いこと、、、。 交通費が出ないこちらの仕事事情ではちょっと予算的に住むのは無理かも、、と思いかけている所に、約束した時間に家主が留守。少し待っても帰ってくる気配がない。 交通費も、時間もかけてはるばるとやって来たのに、、と怒りを通り越して呆然と座り込んでしまいました (ニュージーランド生活3日目、そろそろ疲れが出始めていたのもあります)。 帰ろうかどうしようか迷って30分。家主が帰って来ました。 なんだか言い訳をしていたけれど忘れてしまいました。ニコニコ笑い謝らない方でした。 一応部屋は見せてもらったものの、そんな常識が違う私達が一緒に住めばトラブルが起きるのが目に見えているので、はい、終了。 2件目も、、、英語がネイティブの発音じゃなかったな、、、とちょっと不安になりながらも、とにかく見せてもらうことに。 1軒目と違いこちらはシティ(街の中心部)よりバスで20~30分の場所で(しかも定期券も発行している)シティに職を得た身としては通勤にもそこそこ便利。 問い合わせの電話に出た人のクセのある英語が多少気になりながらも、訪問。 ドアを開けてくれた人を見てビックリ!! とてもマッチョな中東系の男性がニコニコ笑って立っていました。 一瞬たじろぎ帰ろうかと思いましたが、私の第六感も問題なし!な感じだし、(こんなマッチョな中東の方と日本にいた時に出会ったことがなく、この時はかなりのカルチャーショックでした=”NZあるある”の良い体験🎵) 『せっかく来たから。』と思い直し、満面の笑顔のその人に付いて中へ。 (今までの人生で第六感を信じて失敗したことがないので、失敗するまでは信じ続けようと思っています。逆に信じないで大失敗したことはあります。(^_^;)) 同居人は彼の他にもう一人の男性。 男2人にしては、かなりきちんと片付け・掃除が行き届いているのに感心。 そして、肝心な部屋ですが、、、、 部屋に足を一歩踏み入れた途端思わず歓声を上げてしまいました。 広い庭に面した光溢れるこじんまりした白壁の部屋。 一目で気...

「到着後1週間で住処を見つける!」

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さてさて、「ニュージーランド到着後1週間で仕事を見つける!」という目標は達成したものの、もう一つの目標「到着後1週間で住処を見つける!」が残っていました。 こちらで、結婚前(独身)の人々に一般的なのは家族と同居以外に、フラッティング(Flatting)があります。一つの家を何人かでシェアをする、自分の部屋以外は他人と共用という住形態です。 (その他にも自分ひとりで--日本でいう--アパートを借りたり、家族住まいの家の一部屋を借りる(Board-ボード-)というものもあります。) 私は、英語の上達の為、万が一何かあった時に誰かがいた方が心強い、そして自由がきく、ということでフラッティングをすることにしました。  フラットメイト(Flatmate = 同居人)募集の広告は新聞、情報センター、店頭、インターネットなど色々な所で見つけることができますが、英語環境ではあっても、まず最初は親日家がいいな、と思っていたので日本人の情報センターで捜すことにしました。 (他に先日もお話しした Trade Me や NZ Daisuki もオススメです。) 私と同じ考えの人は結構いるのでは、と思ったので倍率が高いのは覚悟で、とにかく受付された日付けが新しい物をピックアップ。そして新鮮な?うちに電話で訪問予約。 海外カウンセラーをする前(正確にはオーストラリアのワーキングホリデー帰国後)から機会がある度に言っていたのですが、とにかく(留学も含めて)日本にいる時に基礎英語力は付けてから行くべし、です(よね?経験者の皆さん)! 例えばフラットメイト募集の広告に電話できる程度は最低限だと私は思っています。 それができないと結局は日本人のフラットメイトと住み、日本語環境で英語を殆ど取得できずに帰国、、、と言うことになりかねません(英語取得が目的でない人はかまいませんが、、、)。 もしくは、そうでなければ度胸をつけてから行く。実は英語が全く話せなくても、どんどんコミュニケーションをとれば、意外に何でも大丈夫だし、どうにかなります。良い体験もできます。 海外カウンセラーをしていた時にも感じたのですが、日本人が陥りやすい罠= "完璧に話そうとする" が、やっかいで、単語を並べただけでもとにかくコミュニケーションを取ろうとする方が、完璧に話そうと...