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みんなの気になる、ビザの話 パート2

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いきなりですが、イミグレーションオフィス(以下イミグレ)の電話での対応は人それぞれ解答が違うことが多いです(私の経験から)。参考程度にするにはいいけれど鵜呑みにして100%信じない方が身の為です。 何か問題があった時に言った、言わない問答になってしまう可能性大。 (彼らは絶対と言ってよい程自分達の否は認めないのでそのつもりで。) 実はこれはイミグレに限らずニュージーランドのビジネス全般に言えます。 電話の問い合わせなどの場合は私は必ず、相手の名前を確認し、話した時刻をメモします。 トラブルがあってもその2点がわかるだけで言った言わない問答になりにくいです。 一番良いのはメールで全てやり取りする事ですが。 という事でイミグレも一番良いのは、Eメールでの質問。 解答をした人の名前もハッキリするし、トラブル発生時にも証拠となる。 しかも落ち着いてゆっくりと読み、理解できるので勘違いも起きにくい。 責任を避ける為か、的を得た解答が得にくい・解答を得るまでに時間が掛かる(5日営業日以内となっている)のが難点ですが、それでもトラブルが起きにくいのは確か。 その為にも みんなの気になる、ビザの話 パート1 で書いた通り『期間は十分余裕を持って!』となるわけです。 さて、 パート1 から話は続き健康診断当日は朝早くから行って参りました。 身長、体重など一般検査から始まり、問診(かなり細かい項目がチェックされます)、尿検査、血液検査、レントゲン、、と一通り、約2時間弱、監禁状態でした。 しめてNZ$290(当時)なり、、、。受診しないで良いと思っていたので、この出費は痛かった、、。(今現在はなんと$400!! 恐ろしや〜〜。) 場所柄(シティ:町の中心地)余計に高いようなのですが、悪いことばかりでも無く、早ければ翌日にでも結果が出るとのこと。(設備が全て整っている病院なのでその分結果も早く出せる様です。)そして、今現在わかっている範囲では悪い所もないようす。 ビザの期限が切れる前に提出できるのは確実になったのでとりあえず安心。 その日は安心してゆっくり眠れました。 何故か前日は悪夢にうなされ?起きた時にものすごく気持ちが悪かった。 と言うのも見た夢が、ものすごい勢いで分裂して増える黒い糞転がし位の大きさの虫の夢だった、、、、😅。(あ、...

いけない中指事件 ~ ニュージーランド運転事情+絶対してはいけない事

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良い子も悪い子も海外では(何があっても)中指を立てるのは絶対ダメです! 命を失う位の危険な目に合うかもしれません!(本気で言ってます。) ニュージーランド(以下ニュージー)は日本と比べると、ビックリする位運転マナーが悪い人が多く、Defensive Driving Skill (自己防衛運転スキル) が私もかなりアップしました。 (車を運転する時に周りを見てみると、大体3分の2の車は方向指示器を出しません、、。出してもスローダウンしてから出す、なんてザラです。車間距離はしっかり取りましょう🎵) 自分で運転し始めたのはニュージーランド在住7年目から、、。 運転をするまでなぜそんなに時間がかかったのか?それは滞在最初の頃に2回ほど、間違えれば大事故、、という運転をするドライバー達に遭遇し、こんなに危険な国では運転しない!!と決めたからです。 (結局は私の大好きな ワイタケレレンジ という自然公園に行く交通手段がないので、そこに行くために運転を決めました。) ラッキーな事に、その時運転していたのはタクシー稼業の友人と、いつも安全運転の運転経験豊富な友人だったので事故を逃れましたが、もしあの時運転していたのが私だったら、、と思うと今でも背筋がゾッとします。 (私も今は経験豊富で修羅場!?もくぐり抜けてきたので大丈夫です🎵これらの話はまた別の機会にでも😅) さて前置きが長くなりましたが、これは数年前、高速道路に入ろうとした時の事です。 二車線の道路が高速道路に入る直前に一車線になる入口だったのですが、その一車線になった時に後続車がもの凄い勢いで追い抜いて来ました。 サイドミラーギリギリであわや事故!という超危険な追い越しでした。 心の底から煮えくり返った私は無意識にそのドライバーに対して中指を立てて😱いました。 そうしたら!ビックリ仰天!その車がいきなり止まったのです。私を始め、もちろん後続車全てストップ。高速の入り口ですよ! 少しドキドキしましたが、鍵が掛かっているのを確認し、後続車から見てどう見ても私を危険追い越しした車が悪いので、落ち着いてそのまま様子見。 後続車からのもの凄いクラクションのブーイングでその車は走り出し、私は難を逃れましたが、それ以降私の中指さんは何があっても大人しくしております😅。 ショックだったの...

ニュージーランドの歯医者事情。恐ろしや〜。

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ニュージーランドは歯科治療費が日本とは比べ物にならないくらい高額です。 何年も前にRoot Canal (ルート・カナル=歯根管治療*)をした際に$1600(その時の日本円で、約13万6千円)かかりました。 日本では4、5万円(それでもかなり高額)と言われたのですが、その時の日本滞在中に治療を終わらすのは不可能だったので潔くこちらで治療を受けました。 そしてなんと!その歯が2年後にバリッと3つに割れてしまった(涙)。 歯科医曰く、 「Crown(クラウン=歯冠)をしなければ割れる可能性があるんだよ。」 私「なぬっ!そんな事聞いていない!」 歯科医「いや言った。」 私「いや聞いていない!」 確かにクラウンをした方がいい、と言われたのは覚えています。 でも、しなければ”割れる可能性あり”なんて一言も言われていなかったのでビックリ! 私は橋を叩いてしばらく様子を見てもう一度ガンガン叩いて大丈夫であれば渡るタイプ(つまり、とにかくリスクは回避するタイプ)なので覚えている覚えていない以前に、もし言われていたら絶対にしていたので間違いなく言われていない。 が、もう割れてしまったんだから仕方がない。 じゃあどうすればいい?  「抜くしかないです。」 はい、$1600が2年でパァーです。(涙) 起きてしまった事はぐだぐだ言っても始まらないし、人生の貴重な時間の無駄なのでこれ又潔く抜く事に。 そして20分間の抜歯。$389(3万3千円)也。 皆さん、歯は大切にしましょうねー。 ちなみに見積もりをしてもらったのですが、インプラント $5550(44万円位) ブリッジ(抜いた歯の部分に義歯を前後の歯に針金を掛けていれる。入れ歯の一種?)$4500(36万円位)也。 ちなみにこれは数年前の金額なので、今は一体いくらになっているんだろう。。。恐ろしや〜〜。 *歯根管治療:歯の中の神経が壊死した後、細菌性の感染物質をできるだけ除去し封鎖する治療の事で、かなり難しい治療だそうです。自分の歯を生かせるのでいいですね。 (もちろん、説明をきちんとしてもらえれば、の話ですが(笑)。) 写真は歯医者とは全く関係なく釣りキチの友人達が釣って来た鯛とヒラマサの刺身の写真♪ 私にとってはとっても痛ーいトピックなのでせめて写真はハッピーなおいし...

まいったー!!〜海外渡航前日に絶対してはいけない事

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海外などに出発する際には、その前日に抜歯をしようなどと考えてはいけません。 どんなに歯医者に洗脳されても、です。 日本出発2日前に歯石取り(歯のクリーニング)で、歯医者に行きました。 その時に「親知らず」を抜いておいた方がいいと言われ、最初は『とんでもない!』と思ったのですが、「痛くなっても治療費は保険でカバーされないよ。」「(痛くなってから)日本に帰ってくるのは大変だよ。」など等と脅され(アドバイスされ)「痛み止めを飲んでいれば大丈夫だよ。」と諭され、結局次の日つまり出国前日に抜歯をすることになりました。 ニュージーランド到着時は順調だったんです。 きちんと定められた通りに鎮痛剤を飲み、『親知らずを抜くのはたいしたことじゃないわ。』なんて楽勝モードでした、、、。   到着初日に面接予約を確保し、予想以上の成果にすっかり上機嫌で夕食を済ませ、さあて、ゆっくりするか、、、という時に来ました、激痛が。 急いで鎮痛剤を飲み、少し経ったら落ち着いたのですが、それから数日間、薬が切れた途端に、まるでスイッチがオンになったように激痛が始まる、、という状態が続きました。 夜中でも激痛に起こされるので、痛みが治まっている間も頭がスッキリせず、常に鎮痛剤が手元にないと落ち着かないのです。『ジャンキー(ドラッグ中毒患者)はこんな状態なのかな、、、。』と思いつつ、絶対にドラッグには手を出さないぞ。と固く誓ったのでした。 そしてとうとう処方薬も切れ、怒りと不安にかられ、その歯医者に国際電話をすると--- 「ダメだよ-、歩き回ったりしちゃ。ゆっくり休まなきゃー。」私「、、、、、。」 「到着後はのんびり休むわけにはいかないから、、、。」と渋る私に「鎮痛剤を飲んでいれば大丈夫。」と言っていたのはいったい誰だったのだろう、、、。(ある意味確かに『薬が効いている間は』大丈夫、、、、。) 今さら抜いた歯を元に戻すわけにもいかず、手持ちのバファリンを処方薬の代用とし、それからさらに数日間、スイッチオン、オフの生活が続いたのでした、、。 写真はKarangahape Road (通称K−ロード)から見た海です。 オークランドは坂が多く街中あちらこちらから海が見えます。 自分のお気に入りスポットを見つけるのも楽しいですよ🎵 に...