投稿

ラベル(癒される)が付いた投稿を表示しています

癒される〜Waitakere Range (ワイタケレ自然公園)パート3 ~ オークランドに巨大砂丘!?&湖で泳ぐ

イメージ
Lake Wainamu(ワイナム湖) (←地図にリンクしています)に初めて行ってきました🎵 ここはオークランドの友人たちも、聞いたことがある、むかーし行ったことがある、、という場所で、何故かあまりメジャーな場所ではない、穴場&とってもお勧めスポットです。ハイライトは; 巨大砂丘 湖で泳げる 初心者も安心な2時間ハイキング ハイキングのご褒美は滝壺でも泳げる癒しの滝 感想は一言、『サイコー!!!絶対にまた行く!!』でした。 私が訪れたのは今年の2月夏の真っ盛りでした、念のため。(今現在は冬の終わり - のような天気です、今日は(笑)- なのでこんな時に泳ぐのは Kiwi(キウイ) だけだと思います。) これはそのハイキングコースから見た砂丘の"一部"です。これ実は湖近くのゆるい砂丘でリラックスしている人たちが点で写っているのですが(向かって左側)見えるかなぁ。 それだけこの砂丘は大きいんです。 ニュージーランドで大砂丘といえば観光地としても有名な北島の上(北)の方にある"90マイルビーチ"が有名ですが、この砂丘の規模はもしかするともっと大きい? この上の写真に写っている側の砂丘は緩やかですが、写っていない向かって右側から後ろに回ったところにある砂丘はこの下の写真の通り。 砂丘の麓と頂上で大きく手を広げている子供たち。(って下の人間は私です。まぁ、精神は子供のようなものですが。(笑))ここはさすがに滑るの勇気がいるなぁ。でも滑った跡があるんですよね。見えますか?ここはニュージーランド。"危険"という文字が辞書にない人も沢山います。。。(私の友人でも一人いますが)😅。 そしてこれが2時間ハイキングの途中にある滝です。癒される〜。 この時は途中まで私たち一行だけ。とっても贅沢な独り、いや、グループ占め🎵 ここでお昼をとりました。 そしてこの日はかなり暑かったので歩いた後に湖で一泳ぎ。この友人が登った島。実は水草でできている島で、プカプカ浮かんで移動中でした。この写真を撮る前に右側からやって来て、この後私たちが遊んだ後は左側の気がつくと湖の反対側まで移動していました。川でも海でもないのに、なんでプカプカ移動するのか不思議〜。初体験でした。 この時一緒に歩きに行った...

あなたが思う以上に満喫🎵『Cornwall Park (コーンウォールパーク)』

イメージ
Cornwall park (コーンウォールパーク:その中にOne Tree Hill - ワンツリーヒル - があります) はオークランド住民の憩いの場🎵 今日は私の大好きなこの公園を少し詳しくご案内🎶  あなたの知らない世界があるかも。。(注:ホラー系の記事ではありません。) と言う事で例のごとく突然ですが、Cornwall Park (コーンウォールパーク)をご存知ですか?訪れた事はありますか? (ワン・ツリー・ヒル と言うと聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。) ただ単に羊がいる!牛がいる!以上の私の大好きな場所❤️です🎵 コーンウォールパークは丘の周りを一周サクッと歩くと一時間弱の良い散歩になります。 写真を撮ったり、KIOSK (キオスク:売店)  で KOHU ROADアイスクリーム*を買ったりしているとしっかり一時間かかります(笑)。またワンツリーヒルの上まで歩くと、、、わかりません😅。 少し前までは車で頂上まで登る事ができ、その時には何度も行きましたが、車が禁止になってから実はまだ一度も登った事がありません。そのうち登るかも、、、しれません。その時にはまたレポートしますね。 そしてこの公園には皆様ご存知の羊や牛、またニワトリ達や孔雀まで、 色々おります。七面鳥までいます。 ちなみにこのニワトリや七面鳥などなどこの公園の一部となっている農場のものなので、間違えてもお持ち帰りなどしない様に。 野生ではないそうです。(公園内の掲示板にしっかり書かれていました。) そして他の羊たちとは隔離されている、ブラックシープやグレーシープ、まだらシープ!?も 見る事ができます。 このコーンウォール・パークは、実はJohn Logan Campbell(ジョン・ローガン・キャンベル) と言う方が現在の公園の3分の2をオークランドに寄付 (すごい!!) をしたもので、この公園内にはこの方に縁のある建物も移築され、自由に観覧する事が出来ます。家財道具も展示されているので、当時の生活を想像しながら見る事が出来ます。 インフォメーションセンターになっている建物も、移築された物で2階にも上る事が出来ますし、いつも色々なイベントを無 料で開催しています。(これらに関してはまた別のトピックでご紹...

ニュージーランドの鬼押出し?ランギトト島

イメージ
ニュージーランドの鬼押出しとも言うべき ランギトト島(Rangitoto Island)  に行ってきました。 ランギトト島は害獣を駆除し、元の自然を取り戻す為にDOC (Department of Conservation : 自然保護局)とオークランド市が一緒に活動をしています。 (興味のある方はこちらの 'Treasure Island' initiative をチェックしてみて下さい。) ここは写真でも分かる通り火山岩がゴロゴロしている、夏はひたすら暑い島です。 オークランドからフェリーで25分位で到着します。 (料金は往復で$36です。) トイレはありますが、店,水飲み場等はないのでしっかりと水&食べ物を持参することになります。 (私はいつも持って行き過ぎますが、、足りないより多いに越した事ないですよね。) まず、島に到着してトイレを済ませ、ほとんどの人はまっすぐ頂上(Summit)に上る道を目指します。が、ここで敢えてそちらには行かず左の海に平行に進む道(Coastal Road - コースタル・ロード)をお勧めします。 (上の写真はその道を歩きながら撮ったオークランドシティです。) マッケンジー・ベイ(Mckenzie Bay)に到着し、そこで忘れずにトイレを済ませ(頂上にはないので)そこから右へサミット・ロード(Summit Road)をひたすら上り頂上へ。 帰りは、ほとんどの人が上って来るMain Track(メイントラック)を下ります。 (フェリー乗り場で地図↓をもらえるのでそれを見ると分かりやすいと思います。) そして,そのメイントラックを下って行くとなぜ私がこの↑コースをオススメしたかがわかります。 とっても急な登り道をゼーハーゼーハーしながらものすごい形相でやって来る人達とすれ違います。 「別の道で上って来て良かったねー。」("We were lucky that we didn't come this way!")と言いながら下って行きましょう♪ 途中この写真の様な洞窟に寄り道できます。 Lava Cavesと標識があるのですが,最初に現れるのは入れないミニ洞窟。 これに惑わされずさらに先に進んで行くとこの写真の様な洞窟にたどり着きます。...

Mission Bay (ミッション・ベイ)& アイスクリーム🎵

イメージ
写真はシティ(街の中心部)より車で15分位の所にあるミッションベイというビーチから撮ったものです。 今は冬ですが、それでも散歩をしている人がいたり、走っている人がいたりアイスクリームを食べている人がいたり、、、 この国では冬でも平気でアイスクリームを食べている人達を街角で見掛けます。 (私が日本で真冬にアイスを食べながら歩いていたら、キャバレーの呼び込みのお兄さんに「気狂い!」と叫ばれ、複雑な思いをしたことがあります。が、ここでは私も普通の人です(^0^)/。) とくにここミッションベイでは、スイスからやって来た美味しいモーベンピックのアイスクリーム屋さんがあるのでなおさらですね。 少し話はずれますが、アイスクリームと言えば、ニュージーランドは美味しいアイスクリーム天国❤️です。 オークランドCBD(シティー中心部)には ”アイスクリームアート”というべき GIAPO 、 チーズも美味しい KAPITI 、アイスクリーム以外のデザートもきちんと味のハーモニーを楽しめる Miann などなど、美味しいお店がどんどん出現しています🎵 話は戻りますが、沖に見える島は "ランギトト島"  という小さい島でフェリーを使い日帰りで遊びに行くことができます。 頂上まで歩いて登ることができ、その通り道には自然のトンネル(洞窟)もあり懐中電灯等自分で明かりを用意しないと真っ暗で歩けませんので忘れずに。 そしてミッションベイ近所の穴場の公園の御紹介、です。 Michael Savage Memorial Park(マイケル・サヴァージ・メモリアルパーク)という何とも長い名前の公園です。 ミッションベイの反対側(陸側)の丘の上にある公園で海側を見ればランギトト島が臨め、陸側を振り向けば、この写真の景色が現れなかなか素敵な所です。 一番高い塔のような建物は「スカイタワー」でオークランドのランドマークです。この中にカジノがあります。 ミッションベイまで遊びに行く際には少し足を伸ばして是非この眺めも楽しんでくださいね。写真で見るよりずっといいですよー。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村

90マイルビーチ ー 巨大砂丘

イメージ
 オーストラリアのアボリジニ-、アメリカ合衆国のインディアンなどと同様、ニュージーランド(以下ニュージー)にもマオリという原住民の人々がいます。 (実はその前にモリオリという原住民がいたそうです。)  他国の原住民と同様に、彼等も厳しい時代を経て、現在では彼等の言葉「マオリ語」が国の公用語になるまでに復活しました。 この国の多くの地名がマオリ語で、それぞれの名に意味があります。 マオリ語で「ニュージーランド」は「アオテアロア」=「白く長く雲のたなびく国」という意味だそうです。 今日の写真は、90マイルビーチという海岸で、北島の北端に旅行をした時に撮ったものです。 この時のガイドさんが「ここの空を見れば、彼等がなぜその名前を付けたのかが分かるよ。」と言っていました。 「アオテアロア」その名の通り大地に沿って白く、長く、雲がたなびいていました。 この90マイルビーチは実はとても珍しい"高速道路になっている”ビーチです。 (日本にも一ヶ所だけ千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイ - 石川県 があります。) ビーチへのアクセスがどこにでもあるわけではないので、満潮に向かっている時に間違ってビーチで走り出してしまうとビーチから出れずに車を放棄することになってしまいますのでお気をつけて。 (レンタカーでも保険でカバーされないそう=自己負担! です。念のため。) ビーチを走行中🎵 ビーチを暫く北に向かって走り、その先にある浅く広い川を上っていくと、大きな砂丘(Sand dune)があります。ここでの砂丘滑りが楽しみの一つです。 前方に見えるのが砂丘です。 その上に点々と連なるのが滑るためにせっせと登る人間たちです。 これ滑るのは楽しいのですが、登るのが大変! 個人で走っているとつい見落としてしまう、ほとんど車体の全てが埋まってしまっている車もツアーに参加すると、ちゃんと停まって見せてくれました(笑)。 (それも観光の一つになっている。。。とかいないとか。) (実はオークランドにもあまり知られていない巨大砂丘があります。そのうち書きますね。) にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村

Waitakere ranges (ワイタケレ自然公園)

イメージ
WAITAKERE(ワイタケレ)にあるビーチのうちの一つPIHA(ピハ)ビーチ。 まん中にデン、とある大きな岩山はその姿がライオンに似ていることから、別名ライオン岩と呼ばれています。 確かに腰を低く落としているライオンの姿に見えるような、、、。 この岩もトレッキングコースの一つになっていて私もいつかトライしたいと思っているコースです。 ただ、満潮と干潮の時間を気にしなければならない(満潮時には渡れない)ことと、とっても急に見えるので、少しためらっています。 登った人の話を聞くと「たいしたことはない。」とのことですが、こっちの人の言うことは感覚が全く違う時が多々あるので当てにならないんですよね。 例えば真冬のほとんどの人がコートを着ている時にビーチサンダル&ノースリーブシャツ姿の人がいたり。 と、話がずれてしまいましたが、なんとなく哀愁の漂うこのビーチが好きで時々遊びに行きます。 そしてもう一つ、WAITAKERE(ワイタケレ)にあるビーチのうちの一つMURIWAI(ムリワイ)ビーチです。 とは言ってもビーチから少し歩いて登れる展望台から撮ったものです。 これと同じような写真がガイドブックに載っているのを見たことがあります。 このビーチはGANNET(カツオドリ)の群れを見ることができる場所として有名です。 その時の状況や時期によってその数にはばらつきがあるそうです。 (白く見えるのがそうです。) カツオドリの名前の由来は、、、この鳥の餌がカツオが好む小魚だそうで、この鳥が狩りをしている場所にはカツオがいるということから名付けられたそうです。 以前MISSION BAY(ミッション・ベイ)で2羽のカツオドリが狩りをしているのを目撃(?)しました。 直下降と言うのでしょうか、かなり高度のある所からものすごい勢いで下降し、くちばしから海面に突っ込んでいく豪快な狩りに、口をぽか~んと開けて見とれていると、地元のKIWI(ニュージーランド人)が、笑いながら「GANNET(ガネット)と言う鳥だよ。」 と教えてくれました。 狩りの姿が『美しく、かっこいい!』と言うと彼も大きくうなずいて、「だから、ぼくの好きな鳥なんだ。」 随分たった今でも、まるで映画の1シーンのようにあの光景が頭に焼き付いています。 ムリワイビーチでかた...